■ 実績地

写真1

工 事 名:平成26年度 利府町新中道土地区画整理事業(造成工事)

工事場所:宮城県宮城郡利府町字新中道土地区画整理事業地内

処理センターの山砂(森郷の山砂)を盛土材として使用された理由

  1. 広大な面積(32町歩)の盛土であるため、風が吹くと砂塵が舞い上がりますが、弊社、仙塩東地区処理センターの山砂は粒子が大きいため飛び上がりません。特に、精密機械を扱う新幹線車両基地が隣接し、砂塵の舞い上がりは許されない場所です。

  2. 一度転圧をしただけで、崩れることはありません。よって、盛土した山砂の上を雨の日でも搬入できる特徴があり、決して、ぬかり道になりません。

写真2

工 事 名:平成26年度 多賀城市津波復興拠点整備事業(造成工事)

工事場所:宮城県多賀城市八幡字一本柳地内

処理センターの山砂(森郷の山砂)を盛土材として使用された理由

  1. 周りが市街地、そして、仙台育英高校があるため、健康管理のため砂塵が上がることを避ける必要がありました。

  2. 弊社、仙塩東地区処理センターの山砂は粒子が大きいため飛び上がりません。そして、工期短縮に最適な良質の砂であるためご指名をいただきました。

写真3

工 事 名:昭和57年度 利府第三小学校新築に伴う校庭整備工事

工事場所:宮城県宮城郡利府町森郷後楽東地内

処理センターの山砂(森郷の山砂)を盛土材として使用された理由

この校庭を当時の町長は「魔法の校庭」と呼んでいました。森郷山砂の透水性の良さと、暗渠の効能が、雨が晴れれば、すぐに運動会ができるというすごい校庭ができました。また付近住民も風が吹いても砂塵が飛ばない評判の校庭です。

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